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アフロサムライ初日舞台挨拶レポート

  • 2008年1月30日 19:57
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10月27日(土)より全国公開となった「アフロサムライ」の初日舞台挨拶が、渋谷のシネマライズにて行われました。台風も近づく悪天候の中での初日となりましたが大勢のファンがつめかけ、1回目の上映終了後、原作の岡崎能士さん、監督の木﨑文智さんが登壇しました。写真撮影の際には「アフロサムライ」にちなんでスタッフから渡されたアフロヘアのかつらと刀で二人がアフロサムライに変身。マスコミ陣からの「ポーズをとってください!」の声に場内から笑いも起こっていました。


岡崎能士氏[原作者]
今日はお越しいただいて本当にありがとうございます。今日劇場に来て、「本当に劇場公開するんだ」という実感がわいてきました。「アフロサムライ」は12、3年前の学生時代にミニコミ誌で描いていたのですが、自分が影響を受けたハリウッドのSF、HIPHOP、時代劇の要素を好きなだけ詰め込んで描こうと思いました。サミュエル(製作総指揮・主人公アフロの声を担当したサミュエル・L・ジャクソン)や、音楽のRZAもみんな自分なりの「アフロサムライ」観を持っていて、盛り上げてくれたことが嬉しかったですね。アメリカ(日本での公開に先がけて放送された)での反応もよく、木﨑監督とNYで開催されたコミックコンベンションでサイン会を行ったんですが黒人の若い男の子たちが長蛇の列で「アフロ、最高にクールだったよ!」と声をかけてくれてうれしかったです。日本人の自分が黒人を描いたことを海外では怒られるかと思っていたので・・・。(お客様へ)みなさん、アフロサムライをぜひクチコミで広げてください!!

木﨑文智氏[監督]
雨の中本当にありがとうございます。映画として劇場で上映されることに制作スタッフ一同喜んでいます。最初に原作を見せてもらったときにはキャラクターたちの「アフロヘアの黒人のサムライ」に「クマの頭をかぶったサムライ」というビジュアルに「本当にこれを映像にするの!?」という驚きがあったんですが(笑)原作をベースに現場スタッフといろいろなアイディアを出しながら楽しんで作ることが出来ました。原作の岡崎さんのブッ飛んだ世界観を皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。


★ティーチイン@シネマライズ決定!
<日時>11月2日(金) 最終回(20:15)上映後
<登壇者>岡崎能士(原作者)、木﨑文智監督、スメリー(パフォーマンス・アーティスト)、沖浦泰斗(『アフロサムライ』プロデューサー)
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
【鑑賞券について】
シネマライズは全席指定・定員入替制となります。
鑑賞券は、上映1週間前の朝8:30よりチケット売場にてお求め頂けます。
特別鑑賞券(前売券)をお持ちのお客様も、チケット売場にて座席指定の鑑賞券へのお引き換えが必要となります。
鑑賞券ご購入後またはお引き換え後の変更、払い戻しは出来ません。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は堅くお断り致します。
★ティーチイン@ライズエックス決定!
<日時>11月9日(金) 最終回(20:15)上映後
<登壇者>木崎文智監督、岡崎能士(原作者)、笠間寿高(『アフロサムライ』アニメーション・プロデューサー)
※登壇者は当日に予告なく変更することがございます。
【鑑賞券について】
ライズエックスは自由席・各回定員入替制、受付番号順のご入場となります。
鑑賞券は、上映1週間前の朝8:30よりチケット売場にてお求め頂けます。
特別鑑賞券(前売券)をお持ちのお客様も、チケット売場にて受付番号の入った鑑賞券へのお引き換えが必要となります。
鑑賞券ご購入後またはお引き換え後の変更、払い戻しは出来ません。
※混雑状況によりご購入枚数を制限させて頂く場合がございます。
※当日、場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は堅くお断り致します。


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