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TVアニメの原点を探る「メカデザインFOR1/1」織田廣喜美術館で開催

  • 2012年8月 1日 21:00
  • 二次元新聞
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福岡県嘉麻市立織田廣喜美術館では、8月18日から10月8日まで企画展「メカデザインFOR1/1」を実施する。

「メカデザインFOR1/1」
1960年代以降、急速に発展したTVアニメの中で、重要な位置を占めているのがロボットアニメだ。1970年代には、「マジンガーZ」の放映を機に、ロボットアニメの一大ブームが沸き起こった。そこで出てきた専門職がメカニックデザイナーである。

メカニックデザイナーは、ロボットアニメの制作現場で、作品に出てくるロボットなどのデザインを担当する仕事だ。大河原邦男氏は、日本で初めて認定されたメカニックデザイナーだ。この企画展では、その大河原氏のデザインした「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカンシリーズ」「機動戦士ガンダム」などの原画や設定資料、プラモデル・玩具を展示する。

この企画展の関連イベントとして、8月25日と9月1日に、自分がデザインした装備品を段ボールなどで作り、メカロボットに変身するワークショップも行われる。

福岡県の方は、ぜひお見逃しなく。大河原氏のデザインを見れば、TVアニメの質の高さの原点が分かるかもしれない。

▼外部リンク

嘉麻市立織田廣喜美術館


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