「ジャンプスクエア(SQ)」で連載中の「ギャグマンガ日和」がテレビアニメ化されることが、4日発売の同誌10年1月号で発表された。同作品は4期目のアニメ化となり、「ギャグマンガ日和+(プラス)」のタイトルで、1月から読売テレビなどで放送される。
「ギャグマンガ日和」は1話5分の短編アニメ。今回のアニメ化では、新作と過去に放送された人気作を組み合わせて放送する。「おじゃる丸」や「フルーツバスケット」などで知られる大地丙太郎監督指揮の下、「るろうに剣心」うあ「マリア様がみてる」のスタジオディーンが制作。
また、人気キャラの聖徳太子をフィギュア化した「figma(フィグマ)」(グッドスマイルカンパニー)と、オールカラー絵本をセットにした「聖徳太子のfigmaつき『びよりのえほん』」が2010年7月23日に発売予定。完全予約限定で、2010年3月1日まで予約を受け付ける。

