2月3日に発表されたオリコン週間ブルーレイディスクランキングによると、アニメ「化物語」の4巻「なでこスネイク」が約4万8千枚を売り上げたと発表。アニメでは、「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」の約4万9千枚に迫る売上となり、同作品第3巻「するがモンキー」の約4万1千枚の自己記録を更新した。
原作は「戯言」シリーズで知られる作家・西尾維新さんの小説。平凡な高校生の阿良々木暦(あららぎ・こよみ)が、同級生の美少女・戦場ヶ原ひたぎら怪異にかかわってしまった少女たちの五つの物語。「なでこスネイク」は、暦の後輩でヘビの呪いがかけられた少女・千石撫子(せんごく・なでこ)のストーリー。
「化物語」のブルーレイは1巻「ひたぎクラブ」が初週約2万9千枚、2巻「まよいマイマイ」が約3万9千枚の売上。4巻累計では約19万8千枚を売り上げている。
(c)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

