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よく話し合うことが世界を変える!?「熟議」とは?

  • 2010年4月22日 09:00
  • 二次元新聞
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少数意見に耳を傾ければよいアイデアに出会える

文部科学省が推進する「熟議(じゅくぎ)」。それは読んで字のごとく、多数決による即決定などとは正反対の、本音をぶつけあいお互いを理解しながらじっくりと課題を解決していくことである。

この熟議という概念は、だれもが一度は経験したことがあるだろう事柄から生まれた。たとえば、会議の中で自分は「ナイスアイデア!」だと思っていたのに、多数決をとってみたら賛同者が少なくて、主張もできないまま流される、なんてことはないだろうか。

コミック作家が無料描き下ろし
“多数決が多数派”の日本ではあまりなじみのない「熟議」という概念をいろんな人に知ってもらうため、人気コミック作家の冬川智子さんが、無料モバイルサイト「ヒトコト」で身近にある「熟議」の大切さを描き下ろした

よいアイデアは決まって奇策的なものが多く、周りの人から見れば変だと思われ、多数決によってはじかれることがよくある。

だが、そういったはじかれる意見にこそ他の人には思いつかない意外性があるわけで、よくよく話し合うことで完成された意見としてとりあげることもできるはずである。


▼外部リンク

ヒトコト

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