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東映アニメーション中国で携帯サービス開始

  • 2005年8月19日 19:43
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東映アニメーション株式会社は、中国で携帯電話向け情報提供サービスを開始すると発表しました。

東映アニメーションは携帯電話が爆発的に普及しつつある中国のユーザー向けにサービスを提供すべくポータルサービス大手のTOM ONLINE社(在北京)と交渉し、この度合意に達し、正式に契約をしました。
両者は東映アニメーションの持つキャラクターを利用して、携帯電話用コンテンツを共同で開発、TOMのポータルサイトを通して、中国の携帯電話キャリア最大手であるチャイナモバイルのユーザーに向けて情報を提供します。

提供するコンテンツは当初「待受画面」から開始し、状況を見ながら徐々にサービスを拡大する予定。

提供キャラクターは中国で放映され知名度・人気度、ともに抜群の「一休さん」を始め、「デジモンアドベンチャー」「おジャ魔女どれみ」「銀河鉄道999」「花の子ルンルン」「キャプテンハーロック」など、計10本の東映アニメーション作品を使用します。単独でも十分キラーコンテンツとなるような強力作品を最初から投入します。

中国の携帯電話の普及台数は3億5千万台と言われ、最近はカラー液晶画面・カメラ付の機種が売れ筋となっています。
日本製のアニメーションは特に、こうした新機種携帯電話のユーザー層に人気があるところから、市場規模は相当大きいものと東映アニメーションはみています。

サービスの開始は早ければ9月中を予定。

【関連サイト】
[[東映アニメーション株式会社]]http://www.toei-anim.co.jp/corporate/index.html
[[TOM ONLINE]]http://www.tom.com/

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