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コードギアス奪還のロゼはどこで見れる?前作シリーズはDMM TVで見放題!あらすじ・口コミ徹底ガイド【2026年最新】

『コードギアス 奪還のロゼ』は、伝説的ロボットアニメ「コードギアス」シリーズの正統続編です。本作を最大限楽しむなら、まず前作シリーズをDMM TV(月額550円・初回14日間無料)でまとめて予習するのが最もおすすめです。

目次

【結論】『コードギアス 奪還のロゼ』の配信・視聴状況まとめ

2026年3月現在、『コードギアス 奪還のロゼ』(全12話)はディズニープラスにて独占配信中です。一方、前日譚となる『コードギアス 反逆のルルーシュ』『R2』をはじめとするシリーズ全7作品はDMM TV(月額550円・税込)で見放題配信されています。奪還のロゼを楽しむ前に、前作シリーズをDMM TVでしっかり予習しておくことが、より深い感動につながります。また、2026年7月からのTV放送も決定しており、今まさに注目が集まっている作品です。

作品 DMM TV 備考
コードギアス 奪還のロゼ(全12話) 配信なし ディズニープラス独占配信中
コードギアス 反逆のルルーシュ シリーズ(7作品) ✅ 見放題 前作・関連作品を網羅
TV放送(奪還のロゼ) 2026年7月より放送決定

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作品基本情報

タイトル コードギアス 奪還のロゼ
ジャンル SFロボットアニメ
話数 全12話(劇場版は全4幕)
劇場公開 2024年5月10日〜2024年8月2日(全4幕)
配信開始 2024年6月21日(ディズニープラス独占)
TV放送 2026年7月より放送予定
原案 大河内一楼、谷口悟朗
監督 大橋誉志光
シリーズ構成 木村暢
キャラクターデザイン 木村貴宏、島村秀一
音楽 川井憲次
アニメーション制作 サンライズ(バンダイナムコフィルムワークス)
主要キャスト 天﨑滉平(ロゼ)、古川慎(アッシュ)、上田麗奈(サクヤ)

あらすじ・概要・特徴

本作の舞台設定

物語は『コードギアス 反逆のルルーシュ』および『復活のルルーシュ』から5年後の世界、光和7年を舞台にしています。かつての超大国・神聖ブリタニア帝国は共和国となり超合集国へと加盟し、世界に平和が訪れたはずでした。ところが光和3年、合衆国日本のホッカイドウブロックを一部の勢力が占領し、「ネオ・ブリタニア帝国」を建国。「シトゥンペの壁」と呼ばれるKMF(ナイトメアフレーム)の行動を阻害するエネルギー障壁を展開したことで、黒の騎士団すらもホッカイドウへの介入が困難な状況に追い込まれていました。

新たな主人公・ロゼとアッシュ

主人公は傭兵兄弟の「ナナシの傭兵」として活動するロゼとアッシュ。弟のロゼは優秀な頭脳と戦略眼を持つ若き傭兵であり、KMF「Zi-アルテミス」を駆る戦士でもあります。兄のアッシュは凛々しく動物好きな心を持つ近接戦型のパイロットで、KMF「Zi-アポロ」を操ります。二人はレジスタンス組織「七煌星団」からの依頼を受け、ネオ・ブリタニア帝国に対する奪還作戦へと身を投じていきます。

そしてロゼの正体には、コードギアスシリーズらしい衝撃的な秘密が隠されています。彼女が「絶対遵守のギアス」を持つことが徐々に明かされ、アッシュとの関係性、さらに皇サクヤとの複雑な絆が物語を大きく動かしていきます。前作同様、「ギアス」という超常の力が人間ドラマの核心に関わっている点は、シリーズファンにとって大きな見どころとなっています。

制作背景と見どころ

本作は2020年12月に発表された「コードギアスNext 10years Project」の一環として制作されました。当初は『コードギアス 奪還のゼット』というタイトルでしたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻を受け、軍隊符号として使用された「Z」という文字への配慮からタイトルが変更された経緯があります。

また、本作はキャラクターデザインを担当した木村貴宏氏の遺作となっています。2023年に逝去された木村氏が生前に手掛けたキービジュアルは、彼の妻でイラストレーターのRICCA氏が彩色を担当しており、作品全体に深い想いが込められています。

なお、前作『反逆のルルーシュ』と本作『奪還のロゼ』の間の物語を描く『コードギアス 新潔のアルマリア』の制作も発表されており、コードギアスシリーズはさらなる展開を見せています。

シリーズ前作となる『コードギアス 反逆のルルーシュ』についての詳しい解説・配信情報はこちらの記事もあわせてご覧ください。DMM TVで全話見放題配信中です。

見どころ・魅力ポイント

前作へのオマージュと新鮮な驚き

『奪還のロゼ』最大の魅力は、前作『反逆のルルーシュ』への細やかなセルフオマージュを随所に盛り込みながら、まったく新しいドラマを展開している点です。前作を知っているファンは懐かしさとともに「ああ、あの展開のリフレインだ!」と気づける場面が多く、それでいて物語の結末はまったく予測できない構成になっています。初めてコードギアスに触れる方も、本作から入って前作に遡る楽しみ方ができます。

新主人公の個性とキャラクター同士の化学反応

ルルーシュとは対照的に、明るく誠実な性格のロゼと、寡黙で動物好きなアッシュは、一見するとヒーロー的すぎるように思えます。しかしそれぞれが抱える過去の傷と秘密が徐々に明かされることで、二人のキャラクターは驚くほど奥深く、感情移入しやすい存在へと変わっていきます。皇サクヤとの三角形の関係性が生み出す緊張感も見逃せないポイントです。

進化したナイトメアフレーム戦闘

本作のKMF(ナイトメアフレーム)戦闘シーンは、全編3DCGで描かれ、地上戦を中心とした重厚なバトルが展開されます。前作の空中・高機動戦闘とは異なる地上近接戦のリアリティが、臨場感あふれる緊張感を生み出しています。音楽は前作から引き続き川井憲次氏が担当しており、重厚なサウンドが戦闘シーンをさらに盛り上げます。

ギアスの謎と人間ドラマ

コードギアスシリーズの核となる「ギアス」の能力は、本作でも物語の中核を担っています。「絶対遵守のギアス」というロゼの力がもたらす倫理的ジレンマ、そしてギアスを使われた者の記憶と意志の問題が丁寧に描かれており、単なるアクション作品を超えた哲学的テーマ性が光ります。同じく道徳的ジレンマと深い人間ドラマが展開される考察系アニメとして、デス・パレードもDMM TVで全12話見放題で楽しめます。コードギアスの哲学的テーマが好きな方にぜひおすすめです。

旧キャラクターたちとの再会

新主人公の物語でありながら、コーネリア・リ・ブリタニア、ニーナ・アインシュタインといったおなじみのキャラクターたちも重要な役割を担って登場します。前作を知るファンには、彼らが「その後」どのように生きているかを見届けられる喜びもあります。

口コミ・評判

映画レビューサイトや各種SNSに寄せられた視聴者の声を紹介します。

「ルルーシュがいなくてもこれぞコードギアス!という印象とともに、今後の話がどうなるんだろうとワクワクしています。期待せずに観に行ったところ、一気に引き込まれてしまいました」(映画.com・5点満点中4.5点)

「亡国でガッカリしたので少し低めの期待を持って鑑賞。いやー面白い。シリアスとコメディのバランス、キャラ、メカ全て良き。フラグや伏線も色々あって考察も楽しい」(映画.com・5点満点中5.0点)

「今回の主役であるロゼとアッシュは前作キャラにも負けない非常に魅力的なキャラクターであり、1章の時点でかなり好きになってしまいました。話自体もテレビシリーズの流れを上手くセルフオマージュしており、今までのコードギアスが好きな方ならきっと楽しめる作品となっております」(映画.com・4.0点)

「テンポよく、アクションと設定を見せてくれるのでかなり入りやすくとっつきやすい導入だ。非常にテンポよかった」(映画.com・4.0点)

「全部映画館で見たけど面白かったですよ。ただ反逆のルルーシュのようなピカレスクロマンものではない。でも短い話数でちゃんと主役と準主役の事は描いていた」(ヤフー知恵袋)

一方、一部のファンからは「ルルーシュが登場しない」ことへの物足りなさや、終盤の駆け足感を指摘する声もあります。しかしそうした声の多くが「それでも面白かった」と総括しており、前作ファン・新規視聴者ともに高い満足度を得ている作品といえます。

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こんな人におすすめ

  • 『コードギアス 反逆のルルーシュ』が好きで、その世界観の続きを楽しみたい方。前作の緻密な政治劇や熱いロボット戦闘、そしてギアスという超常の力が引き起こすドラマが好きな方なら、本作でも間違いなく満足できます。
  • 前作は未視聴だが、SFロボットアニメに興味を持ちはじめた初心者の方。新主人公のロゼとアッシュを軸にした物語は新規視聴者にも入りやすく、本作から入って前作へ遡る楽しみ方も十分可能です。
  • 複雑な人間ドラマや伏線・考察を楽しみたい方。ギアスにまつわる倫理的テーマ、登場人物たちの隠された過去と真実が次々と明かされていく構成は、考察好きのアニメファンにとって非常に刺激的な作品です。
  • 迫力あるロボットバトルシーンを楽しみたい方。3DCGで描かれた地上戦中心のナイトメアフレーム戦は映像的な見ごたえが十分にあり、川井憲次氏の音楽とあわせて臨場感あふれるバトルシーンを堪能できます。
  • 短時間でまとまったシリーズを一気見したい方。全12話という凝縮された構成は、週末の一気見にも最適。テンポが良く、最後まで飽きさせない展開が続きます。

同じく複雑な人間ドラマと伏線が魅力の作品として、『約束のネバーランド』もDMM TVで全話見放題で楽しめます。コードギアスとあわせてぜひチェックしてみてください。

DMM TVで前作シリーズを楽しむメリット

『コードギアス 奪還のロゼ』本編はディズニープラスで配信中ですが、前作シリーズをまとめて楽しむならDMM TVが最もコストパフォーマンスに優れたサービスです。DMM TVでは月額550円(税込)という業界最安水準の料金で、190,000本以上の見放題作品にアクセスできます。

コードギアスシリーズに限っても、『反逆のルルーシュ』TVシリーズや関連作品を含む7シリーズが見放題対象となっており、奪還のロゼの世界を深く理解するための予習として理想的な環境が整っています。初回14日間の無料体験期間を活用すれば、まずはお試しで前作シリーズを一気に視聴することが可能です。

  • 月額料金の安さ:月額550円(税込)は主要な動画配信サービスの中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。毎月の出費を抑えながら豊富なアニメコンテンツを楽しみたい方に最適です。
  • 初回14日間無料体験:初回登録時に14日間の無料体験が利用できるため、まずはリスクなく試すことができます。無料期間中に前作コードギアスシリーズを一気に視聴することも十分可能です。
  • 190,000本以上の見放題:アニメ、映画、ドラマなど190,000本以上の作品が見放題対象。コードギアス以外にも幅広いジャンルのコンテンツを楽しめます。
  • コードギアスシリーズを網羅:前作『反逆のルルーシュ』をはじめとするシリーズ全7作品が見放題で配信されています。奪還のロゼを観る前の下地作りに最適です。

関連作品・おすすめ内部リンク

『コードギアス 奪還のロゼ』をより深く楽しむために、以下の関連作品もあわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 『コードギアス 奪還のロゼ』はどこで見られますか?

2026年3月現在、ディズニープラスにて全12話が独占配信中です。また2026年7月よりTV放送も予定されています。前作『反逆のルルーシュ』シリーズはDMM TVで見放題配信中です。

Q2. 前作を見ていなくても楽しめますか?

本作は前作から5年後の世界を描いており、新主人公のロゼとアッシュを中心に物語が展開するため、前作未視聴でも一定程度楽しむことができます。ただし、コーネリアやニーナなど旧キャラクターの登場シーン、ギアスや超合集国などの設定をより深く理解するためには、前作シリーズを先に視聴することを強くおすすめします。前作はDMM TVで見放題配信中です。

Q3. DMM TVでは奪還のロゼ本編は見られますか?

2026年3月現在、『奪還のロゼ』本編はDMM TVでは配信されておらず、ディズニープラスでの独占配信となっています。ただし、前作『反逆のルルーシュ』をはじめとするコードギアスシリーズ7作品はDMM TVで見放題で楽しめます。

Q4. 奪還のロゼは何話構成ですか?劇場版との違いは?

本作は全12話構成のアニメシリーズです。劇場版としては3話ずつをまとめた「第1幕〜最終幕」の全4幕として2024年5月〜8月に劇場公開されました。ディズニープラスでは劇場版4幕を12話に再編した形で配信されています。

Q5. ルルーシュは登場しますか?

本作の主人公はロゼとアッシュという新キャラクターです。ルルーシュは前面に登場するわけではありませんが、本作はルルーシュが生きた世界の続きを舞台としており、前作のキャラクターや設定が巧みに絡んでくる場面もあります。「ルルーシュなしで大丈夫?」と不安を感じている方も、実際に視聴してみると新主人公の魅力に引き込まれるという声が多数あります。

Q6. コードギアスシリーズの見る順番は?

おすすめの視聴順は以下の通りです。①『コードギアス 反逆のルルーシュ』TVシリーズ →

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