アニメ映画「この世界の片隅に」は、2026年2月現在DMM TVにてレンタル配信中(440円・税込)です。初回登録時に付与される550円分のポイントを活用すれば追加料金なしで視聴できます。この記事では、DMM TVでの具体的な視聴方法から作品のあらすじ・見どころ・口コミ・評判、関連作品との比較まで、初めて観る方にもわかりやすく徹底解説します。
「この世界の片隅に」のDMM TV配信状況【2026年2月確認済】
2026年2月28日時点で、アニメ映画「この世界の片隅に」はDMM TVにて配信されています。ただし、月額550円(税込)の見放題プラン(DMMプレミアム)の対象作品には含まれておらず、440円(税込)でのレンタル購入形式です。DMM TVでは初回登録時に550円分のポイントがもらえるため、このポイントをレンタル料金に充てることで、実質的に追加料金なしで本作を観ることができます。
具体的な手順としては、まずDMM TVの初回14日間無料トライアルに登録します。登録完了と同時に550ptが付与されるので、作品ページから「この世界の片隅に」のレンタルボタンを押し、ポイントで支払いを行えば視聴開始です。レンタル後は一定期間内であれば何度でも繰り返し再生できるため、じっくりと作品を味わうことができます。
なお、2018年にTBS系「日曜劇場」で放送された実写ドラマ版「この世界の片隅に」(松本穂香・松坂桃李主演)については、DMM TVでは配信されていません。この記事ではアニメ映画版(2016年公開)の情報を中心にお届けします。
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「この世界の片隅に」作品情報
| 作品名 | この世界の片隅に |
|---|---|
| 公開日 | 2016年11月12日(2025年8月1日 終戦80年記念リバイバル上映) |
| 上映時間 | 126分 |
| 原作 | こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社) |
| 監督・脚本 | 片渕須直 |
| 音楽 | コトリンゴ |
| 主題歌 | コトリンゴ「みぎてのうた」 |
| アニメーション制作 | |
| 配給 | 東京テアトル |
| ジャンル | 劇場アニメ/戦争・日常・ハートフル |
| 映倫区分 | G(全年齢対象) |
| 興行収入 | 27億円突破(累計動員210万人) |
| 主な受賞歴 | 第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞/第90回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画第1位/アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門審査員賞 |
| 主なキャスト(声優) | 北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/水原哲:小野大輔/黒村径子:尾身美詞/黒村晴美:稲葉菜月/浦野すみ:潘めぐみ/白木リン:岩井七世 |
| DMM TV配信形式 | レンタル 440円(税込)※初回550pt利用で実質無料 |
原作漫画は、こうの史代さんが『漫画アクション』(双葉社)にて2007年から2009年にかけて連載した全3巻の作品です。アクションコミックスとして上・中・下巻が刊行されたほか、2022年にはコアミックスからゼノンコミックスDXレーベルで新装版(全2巻)も発売されています。2016年の劇場アニメ化にあたっては、クラウドファンディングで3,374名のサポーターから約3,900万円の制作資金を集めたことでも大きな話題を呼びました。原作コミックスが気になる方は、Amazonで「この世界の片隅に 漫画」を探すこともできます。
「この世界の片隅に」のあらすじ
昭和19年(1944年)、広島市の江波で生まれ育った浦野すずは、絵を描くことが大好きなおっとりとした少女です。ある日、海軍の拠点として知られる軍港の街・呉から縁談が持ち込まれ、18歳で北條家に嫁ぐことになります。見知らぬ土地、見知らぬ家族のなかで戸惑いながらも、すずは持ち前の明るさと工夫で、物資が乏しくなっていく暮らしのなかに小さな楽しみを見つけていきます。
しかし戦況は悪化の一途をたどり、日本海軍の根拠地であった呉は幾度もの空襲に見舞われます。大切なものが少しずつ奪われていく日々のなかで、すずはそれでも懸命に「普通の暮らし」を守ろうとします。そして迎えた昭和20年(1945年)の夏――。戦争がすべてを変えてしまうその瞬間まで続く「日常」の物語です。
本作は戦争映画でありながら、派手な戦闘シーンを前面に押し出すのではなく、戦時下に暮らす市井の人々の食卓、笑い、涙、そして小さな幸せを丹念に描いている点が大きな特徴です。公開当初はわずか63館でのスタートでしたが、口コミの広がりによって累計484館にまで上映規模が拡大し、2019年12月19日までの1,133日間にわたるロングラン上映を記録しました。
「この世界の片隅に」の見どころ・魅力ポイント
徹底した時代考証に裏打ちされた圧倒的なリアリティ
片渕須直監督は、本作の製作にあたり6年以上にわたる綿密な取材と調査を行いました。当時の呉の街並み、配給制度の実態、日々の献立まで、膨大な資料をもとに再現された昭和の暮らしは圧巻の一言です。2025年8月の終戦80年記念リバイバル上映の際には、「映画館でおばあさんが、着物をもんぺにするシーンで『真ん中で切るんよ』とつぶやいた」というエピソードがSNSで大きな話題になりました。フィクションでありながら、実際にその時代を生きた方にとっても「本物」と感じられる描写の力こそ、本作最大の魅力と言えるでしょう。
のんが演じるすずの「おっとりした強さ」
主人公のすずは、決してヒロイックなキャラクターではありません。ぼんやりしていて、おっちょこちょいで、時に頼りなく見えることもあります。しかし、物資が底をつくなかで工夫を凝らして食卓を整え、大切なものを失ってもなお前を向こうとするその姿には、静かで確かな強さが宿っています。のんさんの声の演技が、すずの柔らかさと芯の強さを見事に表現しており、観る者の心に深く残ります。「のんさん以外のすずは考えられない」という声がレビューサイトに数多く寄せられているのも納得の演技です。
コトリンゴの音楽が彩る日常と喪失
本作の音楽を担当したコトリンゴさんによる楽曲群も、作品の魅力を語るうえで欠かせません。柔らかなピアノの旋律と透明感のある歌声は、すずの穏やかな日常を温かく包み込む一方で、戦争によって失われていくものの大きさを静かに際立たせます。主題歌「みぎてのうた」は、物語を観終えたあとに改めて聴くと、作品の持つ深い意味がより一層心に沁みてくる名曲です。
美しい日常と戦争の残酷さが生む鮮烈な対比
本作では、すずが描くスケッチや水彩画のような映像表現が随所に登場します。柔らかなタッチで描かれる瀬戸内の海、季節の移ろい、家族の団らん。その美しい日常が、空襲や原爆によって容赦なく壊されていく対比は、観る者に戦争の本質を静かに突きつけます。「感動映画として消費されるべきではない」という声がSNS上で多く見られるのは、まさにこの作品が「泣ける映画」以上の深い問いかけを持っているからでしょう。
「さらにいくつもの」版との見比べで深まる物語
2019年12月には、約30分の新規シーンを追加した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(上映時間168分)が公開されました。白木リンとの交流や、すずと周作の関係性がより深く描かれ、物語に新たな奥行きが加わっています。まずは2016年版で作品の世界観をつかみ、その後で「さらにいくつもの」版を観るという順番がおすすめです。同じ物語でありながら、追加シーンによってキャラクターの印象が大きく変わる体験は、この作品ならではの楽しみ方と言えます。
「この世界の片隅に」の口コミ・評判
レビューサイトでの評価スコア
「この世界の片隅に」は、主要なレビューサイトで軒並み高い評価を獲得しています。映画.comでは5.0満点中4.4(レビュー全1,073件)、Filmarksでは2016年の年間満足度ランキングで平均スコア4.39の第1位に選出されました。Filmarksでは累計13万件を超える評価が投稿されており、公開から約10年が経った現在もなお感想を寄せ続ける人が絶えない作品です。
視聴者から寄せられているポジティブな声
SNSやレビューサイトで特に多く見られるのが、「とにかく観てほしい」「何度観ても新しい発見がある」「オールタイムベスト級」という言葉です。言葉にしきれないほどの感動を周囲に伝えようとして、結局この一言に行き着くという声が象徴的です。2025年8月の終戦80年記念リバイバル上映では「#すずさん100歳」のハッシュタグとともに多くの感想が投稿され、公式アカウントの投稿には842件以上のいいねが集まるなど大きな反響を呼びました。8月2日にはのんさんと片渕須直監督による舞台挨拶も実施され、「号泣した後に監督とのんさんの舞台挨拶でまた号泣した」という感想がSNSで拡散されています。
また、2024年にはアンジェラ・アキさんが楽曲を手がけた東宝オリジナル・ミュージカル版が日生劇場をはじめ全国で上演され、「計10回くらい泣いた」という観劇レビューも話題となり、原作アニメへの再注目にもつながりました。
一部で見られる批判的な意見
一方で、「展開が淡々としすぎて退屈に感じた」「派手な戦闘シーンを期待していたので物足りなかった」といった声も少数ながら確認されています。本作はドラマチックな展開で引き込むタイプの作品ではないため、そうした演出を求める方には合わない場合もあるかもしれません。ただし、こうした意見はごく一部であり、圧倒的多数のレビューが高い満足度を示している作品です。
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「この世界の片隅に」はこんな人におすすめ
本作は、戦争を題材にしながらも「日常」を丁寧に描いた作品です。どんな方に特に響くのか、具体的にご紹介します。
まず、戦争映画に興味はあるけれど重すぎる作品は苦手という方に強くおすすめします。本作は悲惨な描写だけに終始するのではなく、すずの明るさやユーモアが作品全体に温かみを与えています。のんさんが声を吹き込んだすずの柔らかな広島弁や、戦時下でも工夫を凝らして食卓を彩ろうとする姿には、思わず頬がゆるむ場面も少なくありません。観終わった後に絶望感だけが残るのではなく、「生きること」の尊さをじんわりと感じられる作品です。
次に、「火垂るの墓」や「風立ちぬ」など、日本のアニメーション映画が描く戦争作品が好きな方にもぜひ観ていただきたい一本です。同じ戦時下を描きながらも、本作は「庶民の暮らし」にフォーカスしており、異なる視点から戦争を捉え直すことができます。
さらに、広島や呉の歴史・文化に興味がある方にもおすすめです。作品内に描かれる街並みや風景は実在の場所を緻密に再現しており、聖地巡礼の参考にもなります。呉市には主人公すずが暮らした家のモデルとなった場所が「すずさん家」として観光スポットに整備されており、作品を観てから訪れると現地での感動がより深まるでしょう。
そして、「何度観ても新しい発見がある作品を探している」という方にもぴったりです。すずの表情のわずかな変化、画面の端に描かれた小さなディテール、台詞の裏に隠された意味など、繰り返し観るたびに気づきが増えていく奥深い作品です。DMM TVのレンタルならレンタル期間内に何度でも再生できるため、細部を確認しながらの鑑賞にも適しています。
DMM TVで「この世界の片隅に」を視聴するメリット
DMM TVで「この世界の片隅に」を観る最大のメリットは、初回登録特典の550ptを活用することで追加料金なしで視聴できる点です。本作のレンタル料金は440円(税込)ですが、初回登録で付与される550ptを使えばお釣りがくる計算になります。残ったポイントは他のレンタル作品にも利用できるため、「さらにいくつもの」版の視聴にも充てることが可能です。
DMM TVの月額料金は550円(税込)と、動画配信サービスのなかでも非常にリーズナブルな価格設定です。さらに初回14日間は無料で利用できるトライアル期間が設けられているため、まずはお試しで始めてみたいという方にも安心です。見放題の対象作品は190,000本以上とラインナップが充実しており、アニメ作品に特に力を入れていることで知られています。「この世界の片隅に」を観た後に、ほかの話題作や名作をまとめてチェックしたいという方にとっても、使い勝手の良いサービスです。
視聴環境の面でも、DMM TVはスマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど幅広いデバイスに対応しているため、自宅でじっくり観るのはもちろん、通勤時間や外出先でも気軽に作品を楽しめます。126分の映画をまとまった時間で一気に観るのが難しいという方も、途中で一時停止して続きから再生できるので安心です。
「この世界の片隅に」の関連作品・見る順番ガイド
シリーズ作品の見る順番
「この世界の片隅に」シリーズを初めて観る方には、まず2016年公開の「この世界の片隅に」(126分)から鑑賞するのがおすすめです。作品の世界観やキャラクターをしっかり味わったうえで、2019年公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(168分)を観ると、新たに追加されたエピソードによって物語の深みが格段に増します。
「さらにいくつもの」版は完全な別作品ではなく、2016年版に約30分の新規シーンを加えた拡張版です。白木リンとすずの交流や、すずと周作の関係性がより丁寧に描かれており、前作を観た方が改めて鑑賞すると新たな発見があるでしょう。花澤香菜さんが遊郭の女性テル役として新たに参加している点も見どころのひとつです。
原作漫画・関連メディア
原作は、こうの史代さんによる漫画『この世界の片隅に』です。『漫画アクション』(双葉社)にて2007年から2009年まで連載され、アクションコミックスより全3巻(上・中・下)が刊行されました。2022年にはコアミックスからゼノンコミックスDXレーベルで新装版(全2巻)も発売されています。こうの史代さんの別作品『夕凪の街 桜の国』も広島の被爆体験を題材にした名作で、本作が気に入った方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。Amazonで「夕凪の街 桜の国」を探す
実写ドラマとしては、2011年に日本テレビ系で終戦記念スペシャルドラマ版(北川景子主演)、2018年にはTBS系日曜劇場で連続ドラマ版(松本穂香・松坂桃李主演・全9話)が制作されました。2024年にはアンジェラ・アキさんが楽曲を手がけたミュージカル版が日生劇場ほか全国で上演され、メディアミックスの広がりを見せています。
なお、片渕須直監督の次回作「つるばみ色のなぎ子たち」は、平安時代を舞台にしたオリジナル作品として現在制作が進行中です。2025年12月時点で「人を育てる時間は削らない」と人材育成にも力を注ぎながら制作を続けていると語っており、公開日は未定ですが、2025年にはアヌシー国際アニメーション映画祭で制作途中版が出品されるなど注目を集めています。本作で片渕監督の世界観に魅了された方は、今後の続報にもぜひ注目してみてください。
「この世界の片隅に」が好きな方におすすめの作品
同じく心に深く残るアニメ映画として、岡田麿里監督の「さよならの朝に約束の花をかざろう」は必見です。戦争と日常、喪失と再生というテーマに通じる部分があり、「この世界の片隅に」で胸を打たれた方にはきっと響くはずです。詳しくは「さよならの朝に約束の花をかざろう」の配信情報で紹介しています。
人生や青春をテーマにした感動作品が好きな方には、「Angel Beats!」の配信情報もおすすめです。笑いと涙のバランスが絶妙な作品で、「この世界の片隅に」とはまた違った角度から心を揺さぶられます。
歴史や人間ドラマに興味がある方には、「チ。―地球の運動について―」の配信情報もチェックしてみてください。信念を貫く人間の姿を描いた作品で、「この世界の片隅に」のすずに通じる静かな強さを感じられるでしょう。
「この世界の片隅に」に関するよくある質問
「この世界の片隅に」はDMM TVで見放題ですか?
2026年2月現在、「この世界の片隅に」はDMM TVの月額見放題プラン(DMMプレミアム)の対象作品には含まれていません。440円(税込)のレンタル購入形式での配信となっています。ただし、DMM TV初回登録時に550円分のポイントが付与されるため、このポイントを利用すれば追加料金なしで視聴可能です。配信状況は変動する場合があるため、最新の情報はDMM TV公式サイトでご確認ください。
「この世界の片隅に」と「さらにいくつもの片隅に」はどちらを先に観るべきですか?
初めて観る方は、まず2016年公開の「この世界の片隅に」(126分)から観ることをおすすめします。2019年公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(168分)は、2016年版に約30分の新規シーンを追加した拡張版で、白木リンとすずの交流や、すずと周作の関係性の変化がより丁寧に描かれています。まず通常版で作品の全体像をつかんでから、「さらにいくつもの」版で新たな発見を楽しむのが最も充実した鑑賞体験になるでしょう。
「この世界の片隅に」は子どもでも観られますか?
映倫区分はG(全年齢対象)ですので、お子さまでも観ることができます。ただし、戦争を題材にしているため、空襲や被爆に関連する描写など年齢によっては怖いと感じる場面が含まれています。小学校高学年以上であれば、戦争について考えるきっかけとして親子で鑑賞するのも素晴らしい体験になるでしょう。2025年のリバイバル上映では若い世代の観客も多く訪れ、世代を超えて語り継がれる作品となっています。
すずさんにモデルとなった実在の人物はいますか?
「この世界の片隅に」はフィクション作品であり、主人公のすずは架空のキャラクターです。ただし、原作者のこうの史代さんは周作の職業設定について親戚をモデルにしたと語っています。すずが嫁いだ北條家のモデルとなった住居跡は呉市に「すずさん家」として整備されており、作品全体が広島・呉の実際の歴史と密接に結びついています。聖地巡礼スポットとしても人気で、作品を観てから訪れるファンが絶えません。
2025年の終戦80年記念リバイバル上映はどのような内容でしたか?
終戦80年を記念して2025年8月1日から全国の劇場でリバイバル上映が実施されました。8月2日にはのんさんと片渕須直監督による舞台挨拶も行われ、大きな反響を呼んでいます。NHK総合テレビでもテレビ放送が行われるなど、作品が再び広く注目を集める機会となりました。一部劇場では9月以降もティーチインイベント付き上映が実施されるなど、各地で上映機会が広がりました。
ドラマ版「この世界の片隅に」はDMM TVで配信されていますか?
2018年にTBS系「日曜劇場」で放送された実写ドラマ版(松本穂香・松坂桃李主演)は、2026年2月現在DMM TVでは配信されていません。ドラマ版の視聴を希望される場合は、他の動画配信サービスの最新状況をご確認ください。2011年の日本テレビ系終戦記念スペシャルドラマ版(北川景子主演)についても同様です。
片渕須直監督の次回作「つるばみ色のなぎ子たち」はいつ公開ですか?
片渕須直監督の次回作「つるばみ色のなぎ子たち」は平安時代を舞台にしたオリジナル作品で、現在制作が進行中です。2026年2月時点で公開日は発表されていません。2025年にはアヌシー国際アニメーション映画祭や東京国立博物館での制作資料展など、制作途中の段階で注目を集めるイベントが多数開催されました。「この世界の片隅に」で片渕監督のファンになった方は、続報をぜひ楽しみにしてください。
まとめ:「この世界の片隅に」をDMM TVの初回ポイントで今すぐ楽しもう
アニメ映画「この世界の片隅に」は、戦時下の広島・呉を舞台にひとりの女性の「日常」を丹念に描いた傑作です。映画.comでの評価4.4、Filmarks年間満足度ランキング第1位(スコア4.39)という圧倒的な高評価が示すとおり、2016年の公開から約10年が経った現在も多くの人の心を動かし続けています。2024年のミュージカル版上演、2025年の終戦80年記念リバイバル上映を経て再び注目を集めている今こそ、この作品と出会う絶好のタイミングです。
2026年2月現在、DMM TVではレンタル形式(440円・税込)で配信中です。初回14日間の無料トライアルに登録すると550円分のポイントが付与されるため、このポイントを使えば追加料金なしで本作を視聴できます。月額550円(税込)で190,000本以上の見放題作品も楽しめるDMM TVは、「この世界の片隅に」を観たあとに他の名作も探してみたいという方にとって最適な選択肢です。まだ観たことのない方も、もう一度観返したいという方も、ぜひこの機会にDMM TVですずさんの物語に触れてみてください。
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※本記事の配信情報は2026年2月28日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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