『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は2026年2月28日現在、劇場未公開のため全ての動画配信サービスで未配信です。公開日は2026年8月28日(金)に正式決定しています。DMM TVなら過去シリーズ全作品が月額550円(税込)で見放題のため、公開前の予習に最適です。
結論:「ワルプルギスの廻天」の配信・公開状況【2026年2月28日時点】
結論からお伝えすると、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は2026年2月28日時点で劇場未公開であり、DMM TVを含む全ての動画配信サービスで未配信となっています。2026年2月27日に公式サイトおよび公式X(旧ツイッター)にて、公開日が2026年8月28日(金)に正式決定したと発表されました。2024年冬→2025年冬→2026年2月と3度にわたる延期を経て、ようやく確定した公開日となります。
劇場公開後の配信開始時期についてはまだ公式からの発表がありません。近年の劇場版アニメの傾向を踏まえると、劇場公開後6か月~1年程度でサブスク配信が始まるケースが一般的であり、DMM TVでの配信は早くても2027年春~夏頃になると予想されます。ただしあくまで推測のため、公式の続報を待ちましょう。
一方で、DMM TVではまどかマギカシリーズの過去作品が充実のラインナップで見放題配信中です。TVアニメ全12話、劇場版3作品(前編「始まりの物語」・後編「永遠の物語」・新編「叛逆の物語」)、スピンオフ作品『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』全シーズンが月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間の無料体験期間も用意されています。8月28日の劇場公開に向けた予習・復習をするなら、過去作を網羅できるDMM TVが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
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「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式タイトル | 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 |
| ジャンル | ダークファンタジー/魔法少女/劇場アニメ |
| 原作 | Magica Quartet(新房昭之・虚淵玄・蒼樹うめ・シャフト) |
| 総監督 | 新房昭之 |
| 監督 | 宮本幸裕 |
| 脚本 | 虚淵玄(ニトロプラス) |
| キャラクター原案 | 蒼樹うめ |
| キャラクターデザイン | 谷口淳一郎 |
| 異空間設計 | 劇団イヌカレー(泥犬) |
| 音楽 | 梶浦由記 |
| アニメーション制作 | シャフト |
| 配給 | アニプレックス |
| 公開日 | 2026年8月28日(金)(2026年2月27日公式発表) |
| 上映時間 | 未公表 |
| DMM TV配信状況 | 未配信(劇場未公開のため) |
| 過去シリーズのDMM TV配信 | TVアニメ全12話・劇場版3作品・マギアレコード全シーズンが見放題 |
あらすじ・ストーリー概要
『ワルプルギスの廻天』は、2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の正統続編です。「叛逆の物語」のラストで暁美ほむらは、鹿目まどかが持つ「円環の理」としての力を奪い取り、世界を自らの手で書き換えるという衝撃的な選択をしました。まどかを含む魔法少女たちの記憶を改変し、「悪魔」としての道を選んだほむら——その結末の先に何が待っているのかが本作最大の謎であり、ファンが13年間待ち続けた答えです。
公開されている予告映像では、包帯を巻いた姿の美樹さやかや、凛々しくも険しい表情を浮かべるほむら、そしてまどかや杏子たちが登場する新たなシーンが確認できます。2025年12月に公開された予告第2弾では、初めてキャラクターの本編セリフが使用されたことで物語の方向性を巡る考察が白熱しています。脚本を手がけるのはシリーズの生みの親である虚淵玄(ニトロプラス)で、「魔法少女もの」の常識を覆し続けてきた本シリーズがどのような結末を迎えるのか、期待は高まるばかりです。
なお、本作を十分に楽しむためにはTVアニメ版全12話と「叛逆の物語」の視聴が必須です。とりわけ「叛逆の物語」のラスト30分の展開を理解していないと本作の前提が把握できないため、まだ未視聴の方はDMM TVなどで事前に視聴しておくことを強くおすすめします。
見どころ・注目ポイント
「叛逆の物語」から13年——ついに明かされる結末
2013年の「叛逆の物語」公開から実に13年。悪魔となったほむらが作り上げた世界の行く末、そしてまどかとほむらの関係がどのような決着を迎えるのかは、アニメ史上でも屈指の「待たれた答え」です。シリーズの完結編と位置づけられる本作で、虚淵玄がどのような物語を紡ぐのかは最大の見どころといえます。サブタイトルに含まれる「廻天」という言葉が「天を廻す=運命を覆す」という意味を持つことから、ほむらの「時間遡行」のテーマとの関連を指摘する考察も多く見られます。
オリジナルスタッフ結集——万全の制作体制
本作では、TVアニメ版でシリーズディレクターを務めた宮本幸裕が監督に昇格し、新房昭之が総監督として全体を統括する体制が取られています。キャラクターデザインにはTVアニメ版で総作画監督を担当した谷口淳一郎、異空間設計にはシリーズ独自の世界観を築き上げてきた劇団イヌカレー(泥犬)、音楽には「Magia」や「コネクト」など数々の名曲を生み出してきた梶浦由記が続投。シリーズを熟知したスタッフ陣による万全の体制で制作が進められている点は、ファンにとって大きな安心材料です。
予告映像で見せた圧巻のビジュアル
2025年7月と12月に公開された予告映像では、シャフトならではの独創的な映像表現が健在であることが確認できます。キャラクターの新衣装やこれまでにないダークな色調のビジュアルなど、劇場映画のスケールにふさわしい映像美が期待されます。とりわけ予告第2弾で初めて使用された本編カットとセリフは大きな反響を呼び、包帯姿のさやかが意味するものや、険しい表情のほむらの真意について、今も活発な考察が続いています。
新規ファンも続々参入——「TV Edition」再放送の効果
2025年10月からMBS/TBS系「日5」枠にて劇場版の前編・後編をTV向けに再編集した「TV Edition」が放送され、新たなファン層が大幅に拡大しました。お笑い芸人・狩野英孝による副音声コメンタリーも全11話にわたって配信され話題に。「初めて見たけど衝撃的だった」「狩野英孝のおかげで見るきっかけになった」といった声がSNS上に多く見られ、放送開始から15年が経ってもなお新しいファンを獲得し続ける作品の底力を感じさせます。
大規模コラボ・イベントが多数展開中
映画公開を見据えた各種コラボレーションも精力的に展開されています。東京スカイツリーでは2026年1月8日から4月6日まで「東京スカイツリー×魔法少女まどか☆マギカ 月夜のワルツ」が開催中で、地上350m・450mの展望台にキャラクターの展示やコラボカフェが登場しています。全国アニメイトでは2026年3月6日から4月5日まで「アニメイトフェア」が予定されており、まどかマギカ関連商品の購入・予約で限定特典がもらえます。さらに「セイコー」とのコラボレーションウォッチの発売や、「rockin’star」とのコラボグッズ展開なども発表されており、8月28日の公開に向けてプロモーション施策はますます活発化しています。
ファンの口コミ・評判まとめ
本作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は2026年2月28日現在まだ劇場未公開のため、鑑賞後のレビューは存在しません。ここでは公開日決定に対するファンの反応と、過去シリーズへの評価をもとに紹介します。
公開日決定に対する歓喜の声
2月27日の公開日発表を受け、SNS上では大きな歓喜の声が広がっています。「8月28日公開決定!!」「ワルプルギスの廻天、ついに日程確定した!」と興奮するポストが続出し、ポジティブな反応が大多数を占めています。「2月中に発表すると言った約束を守ってくれた」「あと半年、全力で待つ」といった安堵と期待が入り混じった声が特に目立ちます。3度の延期を経た末の正式決定だけに「嘘じゃないよね…?」「夏まで生きる!」といった熱のこもった反応も印象的です。
期待・好意的な声
予告映像に対しては「ほむほむが凛々しい……好き」「包帯さやかのデザインが好き」など、キャラクターの新ビジュアルへの反響が多数見られます。予告第2弾では本編カットとセリフが初公開され、「映像のクオリティが予想以上」「シャフトの本気を感じる」と制作への信頼が高まっています。延期についても「中途半端なクオリティで出すくらいなら延期でいい」「完結編だからこそ妥協してほしくない」と、制作陣を信頼した前向きな受け止めが目立ちます。延期期間を利用して過去作を見返しているファンも多く、2025年秋のTV再放送をきっかけにシリーズに初めて触れた新規ファンからの好意的な反応も増えています。
不安・残念な声
一方で、3度にわたる延期への疲労感も一部に見られます。「もう慣れちゃった自分がいる」「延期ばっかりで萎えてます」といった怒りよりも諦めに近い反応や、「コラボや前売り券を展開した後の延期発表は酷い」という不満の声もありました。ただし、本日時点では公開日が確定した安心感が上回っており、「やっと日程が決まって安心した」「もう延期しないでね」と前を向くファンが大勢を占めています。
過去シリーズの評価は極めて高い
シリーズ過去作はアニメレビューサイト「あにこれβ」でTVアニメ版が90.9点、「叛逆の物語」が86.9点と極めて高い評価を獲得しています。高評価の理由として繰り返し挙げられるのは「衝撃的なストーリー展開」「シャフトならではの映像美」「深いキャラクター描写」の3点です。一方で「物語が難解」「叛逆の物語のラストには賛否がある」といった意見もあり、見る人を選ぶ側面も持っています。だからこそ、本作「ワルプルギスの廻天」が「叛逆の物語」で提示された謎にどのような答えを出すのかに大きな注目が集まっています。
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こんな人におすすめ
まどマギシリーズのファンで、2026年8月28日公開の新作に備えて過去作を復習したい方にはDMM TVでの一気見視聴がおすすめです。TVアニメ全12話から劇場版三部作、スピンオフ『マギアレコード』全シーズンまで全て見放題に含まれているため、ストーリーの細かなニュアンスや伏線を改めてじっくり確認できます。公開まであと約6か月あるので、自分のペースでゆっくり視聴を進められます。
「名前は知っているけどまだ見たことがない」という方にとっても、今こそ視聴を始める絶好のタイミングです。2025年秋のTV再放送で新規ファンも急増しており、SNSでの盛り上がりも活発化しています。劇場公開前にシリーズ全体をじっくり楽しんでから劇場に臨めば、初めて触れるからこそ味わえる衝撃と感動がより一層深まるはずです。
ダークファンタジーや考察要素のあるアニメが好きな方、虚淵玄脚本作品のファン、あるいは「魔法少女もの」のイメージを根底から覆すような作品を求めている方にも強くおすすめできます。一見キュートなビジュアルに反して物語の展開は衝撃の連続であり、「見たあとに世界の見え方が変わる」と評されるほどの体験が待っています。
DMM TVで過去シリーズを視聴するメリット
まどマギ全シリーズが月額550円で見放題
DMM TVでは、TVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』全12話、劇場版[前編]始まりの物語、[後編]永遠の物語、[新編]叛逆の物語、さらにスピンオフの『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』全シーズンまで、シリーズ全作品が見放題に含まれています。月額550円(税込)という価格でこれだけのラインナップを網羅できるのは大きな魅力です。追加料金なしでシリーズを通して視聴できるため、8月28日の劇場公開に向けて安心して予習が進められます。
初回14日間の無料体験を活用できる
DMM TVには初回14日間の無料体験期間があります。まどマギシリーズをまだ見たことがない方であれば、この無料期間内にTVアニメ全12話と劇場版を一気に視聴することも十分可能です。まずは無料体験で作品の世界観に触れてみて、気に入ったらそのまま月額550円で継続するという使い方ができるため、初めてのサブスク登録でもリスクなく試せます。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。
190,000本以上の作品がまとめて楽しめる
DMM TVの見放題作品数は190,000本以上。まどマギの予習が終わったあとも、アニメや映画、ドラマ、バラエティなど幅広いジャンルのコンテンツを楽しめます。とりわけアニメジャンルの充実度は業界トップクラスで、新作アニメの見放題作品数は3年連続No.1を獲得しています。アニメ作品数は約6,300作品と圧倒的な規模を誇っており、まどマギ以外の人気作品もあわせてチェックしたい方にとって嬉しいラインナップとなっています。
まどマギシリーズの見る順番ガイド
8月28日の新作映画に備えて過去作を視聴したいけれど「どこから見ればいいの?」と迷う方のために、おすすめの見る順番を3つのルートで紹介します。
初めての方におすすめの基本ルート
まずはTVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』全12話を視聴しましょう。全ての原点であり、物語のテーマやキャラクターの関係性がしっかり理解できます。1話あたり約24分で全12話・合計約5時間のため、週末に集中すれば1日で視聴可能です。続いて『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を鑑賞してください。TVアニメの後日談にあたり、『ワルプルギスの廻天』に直結する物語です。この2作品を押さえておけば、新作映画を楽しむ準備は万全です。
劇場版総集編からスタートする時短ルート
時間があまり取れない方は、劇場版[前編]始まりの物語と[後編]永遠の物語から始めるのもおすすめです。この2本はTVアニメ全12話を劇場版として再編集した作品で、映像もブラッシュアップされています。合計約4時間でTVシリーズの内容を網羅できるため、効率重視の方に向いています。その後に[新編]叛逆の物語を視聴すれば、計3本・約6時間で本編ストーリーを把握できます。
じっくり楽しみたい方向けの完全ルート
シリーズの世界観をとことん堪能したい方は、TVアニメ全12話→劇場版[前編][後編]→[新編]叛逆の物語→『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』全シーズンの順で視聴するのがおすすめです。マギアレコードは本編とは別の登場人物・物語ですが、世界観を共有しており「魔法少女の宿命」というテーマをさらに深く掘り下げた作品です。DMM TVならこれら全てが見放題なので、公開までの約6か月で自分のペースでじっくり楽しめます。見る順番の詳細は「魔法少女まどか☆マギカ」はどこで見れる?見る順番・口コミ・配信情報まとめでも解説しています。
キャスト・声優情報
『ワルプルギスの廻天』にはシリーズおなじみのキャスト陣が全員続投しています。主人公・鹿目まどか役の悠木碧をはじめ、暁美ほむら役の斎藤千和、巴マミ役の水橋かおり、美樹さやか役の喜多村英梨、佐倉杏子役の野中藍と、TVアニメ版から変わらぬメンバーが揃い踏みです。さらに「叛逆の物語」で初登場した百江なぎさ役の阿澄佳奈、キュゥべえ役の加藤英美里も引き続き出演が発表されています。
| キャラクター | 声優 | 備考 |
|---|---|---|
| 鹿目まどか | 悠木碧 | 本作の主人公。「円環の理」としての役割を持つ |
| 暁美ほむら | 斎藤千和 | 「叛逆の物語」で悪魔化。本作の鍵を握る存在 |
| 巴マミ | 水橋かおり | 頼れる先輩魔法少女 |
| 美樹さやか | 喜多村英梨 | 予告映像では包帯姿が確認され話題に |
| 佐倉杏子 | 野中藍 | 一匹狼のベテラン魔法少女 |
| 百江なぎさ | 阿澄佳奈 | 「叛逆の物語」で初登場 |
| キュゥべえ | 加藤英美里 | 魔法少女と契約を結ぶ謎の存在 |
TVアニメの放送開始から15年以上が経過してもなお同じキャスト陣がキャラクターの声を演じ続けている点は、本シリーズの大きな魅力のひとつです。
公開延期の経緯と最新情報【2026年2月28日更新】
『ワルプルギスの廻天』は2021年4月の制作発表以来、3度の公開延期を経験しました。ここではその延期の経緯から公開日決定までを時系列に沿って整理します。
第1回延期:2024年冬→2025年冬へ
当初は2024年冬の公開が予定されていましたが、2024年8月に「制作上の都合」を理由に2025年冬への延期が発表されました。この時点ではファンの間にも「クオリティを上げるための前向きな判断」として受け止める声が多く見られました。
第2回延期:2025年冬→2026年2月へ
2025年7月に公開時期が2026年2月と改めて発表されました。同時に予告映像第1弾やキービジュアル第2弾が公開され、いよいよ公開が近づいたかに思われました。2025年10月からはMBS/TBS系「日5」枠でTV Editionの放送もスタートし、公開への期待は高まりました。
第3回延期:2026年2月→未定へ
2025年12月には予告第2弾が公開され、初めて本編カットとキャラクターのセリフが使用されファンの期待は最高潮に。表参道での展示イベントや東京スカイツリーとの初コラボイベント「月夜のワルツ」の開催も決まり、ムビチケカード型前売券の発売(1,600円・税込、特製クリアファイル付き)も行われていました。しかし2026年1月23日、「製作上の都合」による3度目の延期が発表され、新たな公開日は「2026年2月中に改めてお知らせ」とされました。
2026年2月27日:公開日が8月28日(金)に正式決定
2026年2月27日、アニプレックス公式サイト・作品公式サイト・公式X(旧ツイッター)にて、公開日が2026年8月28日(金)に決定したと正式発表されました。「2月中に発表する」という約束を期限内に果たした形となり、3度の延期を経てついに確定した公開日にファンの間では歓喜の声が広がっています。すでに販売されたムビチケ・前売券は新たな公開日にそのまま使用可能と公式がアナウンスしています。
関連作品・関連情報
まどマギ過去作品のBlu-ray
配信で視聴するだけでなくBlu-rayで手元に残しておきたいという方は、各作品のソフトもチェックしてみてください。TVアニメ版のBlu-ray BOXや劇場版のBlu-rayは、高画質で何度でも繰り返し楽しめるため、配信と合わせて所有する価値があります。
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関連イベント・コラボ情報
東京スカイツリーのコラボイベント「月夜のワルツ」は2026年4月6日まで開催中で、コラボカフェメニューや限定グッズの販売が行われています。全国のアニメイトでは2026年3月6日から4月5日まで「アニメイトフェア」が開催予定で、まどか・ほむらのグリーティング施策なども実施されます。「セイコー」とのコラボウォッチや「rockin’star」とのコラボグッズなど、公開に向けた関連商品も続々登場しています。8月28日の公開に向けて、今後さらに新たなプロモーション施策が発表される可能性が高いでしょう。
他の注目作品もチェック
まどマギの見る順番や全シリーズの配信状況が気になる方は「魔法少女まどか☆マギカ」はどこで見れる?見る順番・口コミ・配信情報まとめもあわせてご覧ください。劇場版アニメの配信情報に興味がある方には劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の配信はどこで見れる?DMM TVでの視聴方法を解説も参考になります。
よくある質問(FAQ)
Q. 「ワルプルギスの廻天」はDMM TVで配信されていますか?
A. 2026年2月28日現在、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』はDMM TVでは未配信です。映画の公開日が2026年8月28日(金)に決定したばかりで、劇場公開後に配信が開始されるまでにはさらに時間がかかる見込みです。ただし、DMM TVではTVアニメ全12話、劇場版[前編][後編][新編]叛逆の物語、マギアレコード全シーズンなど過去シリーズが全て見放題で配信されています。
Q. 「ワルプルギスの廻天」の公開日はいつですか?
A. 2026年2月27日に公式より発表があり、公開日は2026年8月28日(金)に決定しました。当初2024年冬→2025年冬→2026年2月と延期が続き、2026年1月23日に3度目の延期が発表されていましたが、ついに正式な公開日が確定しています。
Q. 新作映画を見る前に過去作はどれを見ておくべきですか?
A. 最低限押さえておきたいのは、TVアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』全12話(または劇場版[前編][後編])と、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の2作品です。とりわけ「叛逆の物語」は「ワルプルギスの廻天」に直結する前作のため、必ず視聴しておくことをおすすめします。これらは全てDMM TVで見放題です。
Q. 購入済みの前売券(ムビチケ)は延期後も使えますか?
A. はい、公式の延期発表の中で「販売済みのムビチケ・前売券は公開時にそのまま使用可能」と明言されています。特製クリアファイル付きのムビチケカード型前売券(1,600円・税込)を既に購入されている方も、8月28日の公開に向けて安心してお持ちください。
Q. 「マギアレコード」は見ておいた方がいいですか?
A. 『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』は本編とは別の登場人物・ストーリーのため、「ワルプルギスの廻天」の理解に必須ではありません。ただし、まどマギの世界観をより深く楽しみたい方にはおすすめです。DMM TVではマギアレコード全シーズンが見放題で視聴できます。
Q. DMM TVの無料体験期間内にまどマギ全作品を見られますか?
A. DMM TVの無料体験は初回14日間です。TVアニメ全12話(約5時間)と劇場版3作(各約2時間)であれば合計約11時間ほどで、余裕を持って視聴できます。マギアレコードまで含めると合計40話以上になりますが、1日2~3話ペースなら14日間で十分完走可能です。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。
Q. 配信開始はいつ頃になりそうですか?
A. 公式からの配信開始時期に関する発表はまだありません。近年の劇場版アニメの傾向では劇場公開後6か月~1年程度でサブスク配信が始まるケースが一般的です。8月28日の劇場公開を踏まえると、DMM TVなどでの配信は早くても2027年春頃からになると予想されますが、あくまで推測であり公式発表をお待ちください。
まとめ
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は3度の公開延期を経て、2026年2月27日に公開日が2026年8月28日(金)に正式決定しました。DMM TVを含む動画配信サービスでの配信は劇場公開後となるため現時点ではまだ視聴できませんが、公開後の配信開始を楽しみに待ちましょう。
東京スカイツリーとのコラボイベント「月夜のワルツ」(~2026年4月6日)やアニメイトフェア(2026年3月6日~4月5日)など関連企画も続々と展開中で、「セイコー」コラボウォッチや「rockin’star」コラボグッズなど商品展開も活発化しています。2025年秋のTV再放送による新規ファンの拡大も加わり、シリーズへの注目度はかつてないほど高まっています。『叛逆の物語』から約13年越しとなる完結編だけに、8月28日の劇場公開が今から待ち遠しい限りです。
新作に備える最善の準備は、過去シリーズを改めてしっかり見直すことです。DMM TVならTVアニメ全12話、劇場版三部作、マギアレコード全シーズンが月額550円(税込)で全て見放題。初回14日間の無料体験もあるため、まだ登録していない方はこの機会にぜひお試しください。
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※本ページの情報は2026年2月28日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

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